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卜(ぼく)がいま興味あることを書いてます。truenoとはスペイン語で“雷鳴”という意味です。

8月17日(土曜日)/光が丘の大人の外周

Category: 練習  

13時45分にけやき広場着。珍しく相馬夫妻が一番乗りでした。が、ママは荷物を置くとIMAに買い物に出かけ、相馬さんはすぐにスケートを履いたかと思ったら滑って売店まで行き、レジャーシートを買って来るとそれを広げてブーツを脱ぎ木陰で昼寝w



20130817_光が丘 (1)



相馬さんは時々寝言のように『ずーっと滑ってるのー?適当に休みながらでないと熱中症になっちゃうよー?』と声を掛けるだけで横になったまま。一時間くらいは卜(ぼく)が一人で滑っているような状況でした(^^;



風が強くて度々パイロンが動かされるんですが相馬さんにパイロンを借りて二枚重ねにしようかと思ったら『今日はパイロンも持ってこなかった。パパは、やる気ないみたい』(相馬ママ)



仕方ないので風で飛ばされるパイロンを直しつつ基礎練~小蛇と鬼足両面・・・という、いつものメニューをこなし、新しく練習課題に加えた“ソレイユ飛燕”“麒麟”などを黙々と滑り続けているうちに星さん&リョウガくん、Ajiさん、じょうすけさんらがやって来て、いつもの木陰には80cmレーンも出来、ようやくけやき広場が通常営業な感じになりました。



20130817_光が丘 (2)



この日の卜には試したいことがあって、それはFSS技の“mabrock”。足捌きは150cmの“片面飛燕”ですが80cmでそれをやる。(スラロームを知る人に説明しやすいのでそのような表現が良く用いられますが厳密に言うと“mabrock”と“飛燕”は「似て非なるもの」だと卜は思っています)



卜が“mabrock”を滑っているとAjiさんや相馬ママ、じょうすけさんが乗ってきてくれて一時的にmabrock大会になりました。



以前(と言ってもほんの数週間前)まで卜は“mabrock”が全く出来なかったのですが、この日やってみると出来そうな感じになっていましたし、両面そして左右交互(150cmで言うところの“飛燕”の足捌き)も意外に出来るようになっていました。(なんとなく出来そうな感じがしたのが“mabrock”を試してみたかった理由ですが、飛燕と同じようにやろうとするとうまくいかないです)



この日は外周も思いっきり滑ることができました。いつも駅からの往き帰りで外周路は走るのですが、盆休み中は一人のことが多かったので荷物を置きっぱなしで外周に出ることもできなかったから。アンドリュー曰く「大人の外周」(※)を堪能しました(^v^)



(※)外周を滑っている途中でアンドリューが『今日ハ大人ノ外周デスネ』と。たしかにそこそこのペースで走る大人だけで滑ったのですが、彼が直截的な表現でそう言ったのか日本語に含まれる微妙なニュアンスを込めてそう言ったのか分かりません。相馬さんと卜はその言葉に妙にウケてしまいました(^^;

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trueno

Author:trueno
運動音痴の中年オヤジ。 娘がサンタさんからインラインスケートのブーツをもらったので、自分も付き合いで始めたら、娘以上にハマる。おもに光が丘公園に出没。sk8以外ではルーメソと立飲みを愛好。ベース弾き。13期。

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