FC2ブログ

trueno mobile blog

卜(ぼく)がいま興味あることを書いてます。truenoとはスペイン語で“雷鳴”という意味です。

6月23日(日曜日)/光が丘

Category: 練習  

成増駅からCRで14時半頃公園着。外界は暑かったのですが園内に入るとヒンヤリ涼しげ。気分良く外周路を流してけやき広場に着くと全面でフリマでした。あらら。でも、管理棟前あたりのわずかなスペース(いつもはモナミレーンな場所)にパイロンが並んでいました。



20130623_光が丘 (1)



よく見るとパイロンが150cm間隔で9個ずつ、2レーン。そこでデンジャラ娘のミハナちゃんハルちゃんと、モナちゃんアイリちゃんらが基礎技を往路復路で技を変えながら、行って・来て・行く(一往復半滑る)練習をしていました。ストップウォッチ片手に、30秒以内で一往復半滑れるかをチェックしたり。7/14に行われる城南島大会の基礎クラスのレギュレーションに合わせた練習のようです。



ナガヤマさんが光が丘にJISSAのスラローム検定(講習)で使うカードを持ち込んでから、それまではただ遊んでいるだけだった子どもたちが俄然やる気を見せ始め、毎週自主的にスラロームの練習をするようになりました。この日、レベル1のカードを終了したメンバーにはAji教官(検定員)から、その子本人が滑っているカッコイイ写真を使った手製の修了証が手渡され、皆喜んでいました。Ajiさんは最近自分が練習する時間もないくらいに子どもたちのお相手をさせられて(?)いますが、大変お疲れ様です(^^;



卜(ぼく)は、子どもたちが練習している9個のパイロンから少し離れて置かれた6個のパイロンを使って、“loop”の飛燕ループや鬼足ループを、何かに取り憑かれたかのように繰り返し練習。



いつもの、メインコースの場所では15時半頃からフリマの人たちも徐々に撤収を始め、空いた場所へ少しずつパイロンの数を増やしながら勢力を拡大していく我々。16時頃にはほぼ全面解放となりました。



20130623_光が丘 (2)



最近、特に苦手側の練習を意識して行っています。大蛇や龍旋の逆側(卜は右足が利き足なので左足前のスネークで行くパターン)とか、鬼足の逆面(右側振向きの右足先行ではなく、左側振向きで左足先行のパターン)や、左足ワンフットなど。



大蛇では、最後のBスピンが反対周りになるとまるでできる気がしません。オープンターンも時計回りはいまだに苦手です。



龍旋のレギュラー側ではもう一年半くらい練習しているのに未だにできないバック to バックのスピンの箇所が、苦手側でやるとわりと簡単にできちゃうのが不思議。なんなんだろ?



この日、鬼足ループを集中的にやったせいもあってか、いままでは苦手側だと150cm間隔で並べたパイロンにまるで絡むことができなかった鬼足逆側が、初めてパイロン内でできるようになりました。あー、でもこれは時間を空けるとまたダメになりそうな予感。はやく復習したい(><



予報では18時から雨マークが付いていたので《また帰りは降られるかなー》と思いながら地元駅に着くと、案の定すでにポツポツ来ていました。しかし、まだだいぶ乾いた路面が見えていたので速攻スケート靴に履き替えて、ダッシュで帰宅。

スポンサーサイト




Newer Entry6月25日(火曜日)/光が丘闇練と御器齧り

Older Entry6月22日(土曜日)/降りそうで降られなかった日高総合公園

Comments



« »

08 2020
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
プロフィール

trueno

Author:trueno
運動音痴の中年オヤジ。 娘がサンタさんからインラインスケートのブーツをもらったので、自分も付き合いで始めたら、娘以上にハマる。おもに光が丘公園に出没。sk8以外ではルーメソと立飲みを愛好。ベース弾き。13期。

お知らせ
月別アーカイブ
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR
SNS