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卜(ぼく)がいま興味あることを書いてます。truenoとはスペイン語で“雷鳴”という意味です。

CRは時間が読めない

Category: 日記・エッセイ・コラム  

A地点からB地点までザ・ぼんちの漫才ネタとは関係なく)移動する場合に、二点間の距離がわかれば徒歩でどれくらい時間がかかるかは概ね予想がつきます。よほど長い階段とか障害物がない限りは。



卜(ぼく)は運転免許証を取得してからの約10年間を年間約30,000kmのペース、その後職業運転手としての10年間を、年間約100,000kmのペースで走り、この25年間の走行距離の累計は少なくとも1,000,000kmは超えていると思います。これは地球をだいたい25周した計算(笑



東京23区内とか多摩地域、埼玉県の一部地域は、白地図が(通ったところを赤く塗りつぶしたら)真っ赤になるぐらい、相当細かい道までくまなく走り回っています。



これだけ走りますと(ただ走るだけでなく「何時までにどこどこへ着けて欲しいんだけど。いける?」「はい」ということを十数年間繰り返してきたということもあって)クルマでどこへ行くのでも大体どのくらいの時間がかかるのか予想できるようになってくるもので、結果大幅にずれることもありません。



「何時までにどこへ着かなければいけない」という時間を守るのはラリー屋としてのプライドもありますけどネ。(いや、それはもうないか(^^;)



ところがスケートで街中を走るということになりますと、移動時間の予測がつきません。経験値が絶対的に不足しているのです。それは、スケートという乗り物が(自転車に近いところもあるかも知れません)、徒歩やクルマ以上に、道路の状況に左右されるからです。普段履いているスラ用ブーツでCRをするのなら、トップスピードはせいぜい30km/hぐらいがいいところではないでしょうか。そこから、路面の状態、交通量、信号待ち、障害物回避、上り下りの勾配、向かい風、等々により、トータルアベレージ(km/h)はどんどん下がってゆきます。



最近街中を走るようになって感じるのは、一見わからないような微妙な勾配や路面の荒れでもスピードにはかなりの影響を及ぼす、ということです。思いのほか風の影響も受けます。



結局「一度通ったことのある道」しか時間の予想がつかないし、以前通ったときと日時や状況が変わっていれば余計に時間がかかったりすることもありうるのです。「どこからどこまでを、どのルートを使った」という経験を広範囲に蓄積する以外、CRで時間を読む術はないのではないかと思われるのです。



これから、滑れなくなるまで滑ったとして、地球をあと何周できるでしょうか。

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Author:trueno
運動音痴の中年オヤジ。 娘がサンタさんからインラインスケートのブーツをもらったので、自分も付き合いで始めたら、娘以上にハマる。おもに光が丘公園に出没。sk8以外ではルーメソと立飲みを愛好。ベース弾き。13期。

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