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卜(ぼく)がいま興味あることを書いてます。truenoとはスペイン語で“雷鳴”という意味です。

インラインスケートフェスティバル光が丘2012 (-その3-)

Category: 日記・エッセイ・コラム  

-その2-からの続き)



今年は卜(ぼく)にとって三回目のフェスティバルでしたが、前々年、前年とは違う雰囲気を感じていました。「慣れ」からくる余裕もそのひとつだと思うのですが、気がつくと当日を迎えていて、「あ、終わってしまったんだな・・・」という「あっという間に終わった感」が。これは・・・トシを取ると年々時間の進みが早くなるというアレとも関係があるのか?(^^;



最初の年(2010年)は自分自身がデュアルレースに(それも初めて)出るために大会前は一所懸命に練習した思い出があるし、昨年(2011年)は(もしかすると一生に一度かもしれない)入賞のチャンスがあったLeoに付ききりで自分自身はあまり練習はできなかったけれども、Leoは練習の甲斐あってすばらしい結果を出すことができ、それを我が事のように喜ぶこともできました。頑張ったのは彼だけど卜(ぼく)も「やりきった感」がありました。



今年は卜もLeoもそれぞれに「昨年の自分に勝つ」という“めあて”はあったのですが、彼はともかく卜には真剣味が足りなかったかもしれません。お祭りとはいえ、何かしらを賭けて臨んだ方が後に印象に残る大会になるような気がします。



昨年までの二回に比べるとイベント前の光が丘の雰囲気にも変化を感じました。



フェスティバルが近づくにつれ(踊りやデュアルやリレーの“現場合わせ”のために)光が丘に来られる他エリアのスケーターさんが例年より少なかったような気がするのと、これまではフェスティバルが近づくにつれて広場のあちこちで踊りだす人が増えていたのが、(今年は合同ダンスも無かったので)見られなくなったこととか。



光が丘ローカルの皆さんの中にも「今年が初めてのフェスティバル」というメンバーが多数いましたが、今回初めて来場された方々は、どれくらいの割合いたのでしょうか?初めての方にも、常連の方にも、イベントを楽しんでいただけたでしょうか?



変わらないように見えて、変わらないままでいるものなど実は無くて、それでも「インラインスケートフェスティバル光が丘」という秋の楽しいイベントはいつまでも続いていって欲しいなー、と思います。

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Author:trueno
運動音痴の中年オヤジ。 娘がサンタさんからインラインスケートのブーツをもらったので、自分も付き合いで始めたら、娘以上にハマる。おもに光が丘公園に出没。sk8以外ではルーメソと立飲みを愛好。ベース弾き。13期。

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