FC2ブログ

trueno mobile blog

卜(ぼく)がいま興味あることを書いてます。truenoとはスペイン語で“雷鳴”という意味です。

インラインスケートフェスティバル光が丘2012 (-その1-)

Category: 日記・エッセイ・コラム  

20121021_光が丘フェスティバル (1)



卜(ぼく)が朝7時過ぎに光が丘公園のけやき広場に着いた時には、もうあらかた設営が終わっていました。



20121021_光が丘フェスティバル (2)



卜にとっては三回目のフェスティバル。スタッフ参加も三回目ということで、今年はわりと余裕をもって運営にあたれたかな、と思います。



しかし、気持ちに余裕があったわりには、自分が出場したデュアルレースの結果は散々。前日までの練習時にはコンスタントに6秒台前半、まれに5秒台も出せていたのに、予選の二走とも練習の時にもめったに出したことがないようなひどいタイムで、過去二回の大会時の成績をも大きく下回るものでした。



デュアルスラロームレースは一昨年までは150~180名、昨年は約120名ほどあったエントリーが今年は100名でした。また、昨年からシニアの決勝進出枠も4名から8名に拡大しています。単純にエントリーが少なければ上位に食い込めるってものでもないのでしょうけど、本選進出のチャンスは大いにあった年だったな、と思っても後の祭り。



いずれにせよ、もっと真面目に練習しないとダメだなー。



Leoも力を出し切れず、去年のタイムを更新できませんでした。でも、彼がここ一ヶ月がんばって練習したことは無駄にはならないと信じています。



Linomはまるで練習していないので「今年は出ない」と言っていたのですが、みんなの滑りを見ているうちにやりたくなってきたらしい。光が丘フェスティバルっていうのは、そういうものです。見ているうちにムズムズしてくるんですよね。彼女は、靴を履いた直後はスケート自体が覚束ない様子でしたが、練習レーンで繰り返し滑っているうちになんとかパイロンを倒さずにいけそうな感じになってきたのか「そろそろ(予選の計測)行ってみようか」と出て行きました。気負いも無く淡々と滑ったのが良かったのでしょうか、結果的には昨年のタイムを0.05秒ですが上回ることができました。



パイロンアタックにはLinomが参加しました。が、「6秒ルール」の初戦で敗退。



パイロンアタックも昨年に比べると参加者が少なかったのかな?昨年は、小学3年生以下の子どもと当たる中学生以上の人に持ってもらうハンディキャップのビーチボールをゴールからスタート地点に戻す(運ぶ)のに人手が足りなくてヒィヒィ言ってた思い出があったので、今年はボールの数も運ぶ人員も増やせるよう対応をしていたのですが、ボールもほとんど使わずに終わってしまいました。



見ていても面白いフェスティバルですけれど、やればもっと楽しいので、今回はギャラリーに徹した皆さんも来年は多数の参加をお待ちしております。



つづく⇒

スポンサーサイト




Newer Entryインラインスケートフェスティバル光が丘2012 (-その2-)

Older Entry10月20日/フェスティバル前日の光が丘

Comments



« »

09 2019
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
プロフィール

trueno

Author:trueno
運動音痴の中年オヤジ。 娘がサンタさんからインラインスケートのブーツをもらったので、自分も付き合いで始めたら、娘以上にハマる。おもに光が丘公園に出没。sk8以外ではルーメソと立飲みを愛好。ベース弾き。13期。

お知らせ
月別アーカイブ
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR
SNS