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卜(ぼく)がいま興味あることを書いてます。truenoとはスペイン語で“雷鳴”という意味です。

動画deコピーってムズカシイ(><;

Category: 練習  
卜(ぼく)がsk8の練習を行なううえで苦手としているもののひとつに、「滑っている他人の姿を見て、動きを真似る」というものがあります。「それができなきゃどうしょうもないよ~」と言われそうですね(汗

その場に居る人であれば繰り返しやって見せてもらうこともできますし、技のコツを聞くこともできるのですが、動画ではできるだけ内容が理解できるように標準スピードのものをスローにして再生するぐらいのことしかできません。

FSS(フリー・スタイル・スラローム)をやっている人たちは、webに上がっている一流選手の滑り(大会の動画など)から自分が習得したい技(やコンボ)を見つけてコピーするという方法をフツーに行なっているようです。「新しい技を覚えるためにはそれが一番の方法」とも言われています。

そして「FSSもTS(トリック・スラローム)も変わりないよ~」と言われるのですが、卜から見るとFSSはTSに比べて「自分が何をやったらいいのかわからない度」が桁違い(に高い)です。自分が何をやったらいいかわからないうえに、技の難易度が高そうに見えます。(実際に難易度が高いかどうかは別にして)

ゆえに、いまの卜の中でFSSは大雑把な言い方になってしまいますが「よくわからないもの」として処理されており、それ以上は思考が先に進みません。いまの自分のスケーティングスキルと「動画の中の人」のやっていることが「桁違い」だと「何をやっているのかわからない」ということがあり、「自分が今できそうに思えること」というのも、スキルアップに伴って変化していくものだとすれば、いまは「よくわからないもの」でも、いずれ「わかるもの」になっていくこともあるのでしょうか。

以前はどういうことになっているのかさっぱりわからなかった“飛燕”とか、“鬼足”とか、“蝶番”なども、その後動画を見ながら「できるかな?」と思えるようになってきたことから考えると、ひとつひとつ「自分にできること」が増えていくにつれ、「動画の中の人が何をやっているのか」がわかってくるようになるものなのでしょうか。

“大蛇(おろち)”は前後のスネークができるようになった頃に、FスネークからBスネークへの繋ぎと、BスネークからFスネークへの繋ぎ(オープン/クローズ・ターン)を、日高でたぐっちさんに手取り足取り教えていただきました。あの頃は[はろすけ][スクール]にアップされている梁川動画を見ても、ひで爺監修のトリスラ本付録DVDを見ても「見ているだけで手も足も出ない」ことがほとんどだったのでとても助かりました。
いまも、「手も足も出ない」ことはたくさんあります。たとえば“不知火”などは[はろすけ]の[スクール]にアップされている梁川動画を見ても、ひで爺監修のトリスラ本付録DVDを見ても、「どう攻めてよいやら?」って感じです。

動画を何度も繰り返し見て、いろいろ試してはみているんですけどね~。技のキッカケとか技の中で重心がどのように移動していくのか、とか、わっかんないんですよね~。

まるで松鶴家千とせに「わっかんねぇだろうな~」と言われて、煙に巻かれている気分になるですよ!(←最近の人には通じない?)

“不知火”以外では“龍旋”に出てくるB to Bのスピンとか、ワンフットでのスピンやトランジション技は全般にそんな感じですね。そろそろなんとかしよう、とは思っています。

しかしそのうち、一生かかってもコピーできそうもないものも出てくるんだろうなぁ。楽曲のコピーに譬えるならJacoの“Portrait of Tracy”とかをコピーするようなもので「音は取れるんだけど弾けない」状態なものも。(この譬えもわかりにくいか(^^;)

本稿により、以前立てた「ミラーニューロン仮説」(上手い人のプレーを見続けることにより、神経細胞のネットワークが活性化し、自分の体が同様な動きをしやすくなる)の基盤が揺らいだか?!
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Comments

No title
10日の光が丘、寒い中おつかれさまでした^^。
やはり、いろいろ収穫ありで助かりました。
スネーク技、なんとなくいい加減にやってたんですが(クロス技のほうが好きでクロス技メインに練習してたんですが)80cm間隔で練習してみて、やっぱり全ての基本なんだなって改めて感じました。
また、相馬パパさんの「フレーム、長いよね」の一言により、フレーム変えようかなー、って漠然と思ってた背中を押され、本日S-Fourにて、POWERSLIDEの243mmのフレームに変えてきました。(舎人公園にて試走しましたが上々です^^)
また、都合つけて光が丘に行きたいと思っていますので、よろしくおねがいします。
ちなみに「松鶴家千とせ」でうけたのは、私だけだとと思いますので、時折出てくる古いネタにはご注意を…^^  
でも、これ↓は名言と思います。

>ひとつひとつ「自分にできること」が増えていくにつれ、「動画の中の人が何をやっているのか」がわかってくるようになるものなのでしょうか。

「自分にできること」…もっとふやせれば、楽しくなりますよねー。
No title
>じょうすけさん

1/10はお疲れ様でした。
スネークを80cmや75cm間隔でやる時は、パイロンに対して足の向きが

 /  ←右足
 ●
 \  ←左足


 \  ←右足
 ●
 /  ←左足

こうなっているかどうかをチェックします。上はクロスで開く時、下はクロスで閉じる時の
足の動きと同じです。
つまり、スネークもクロスも別物ではなく、クロスができていればスネークもできている
ようなものです。

パイロン間隔が広いとどうしてもこんなふうに(下の絵のように)なりがちなのですが、

 ● / ←右足
 /   ←左足

\●
  \

先行足に後足がついていくというよりも、左右のつま先やカカトは反対側を向いている、
スイズルで足を開閉する、等々、クロスと同じ意識でやるといいと思います。

以前、“スネークが先か、クロスが先か”のエントリー
http://trueno.no-blog.jp/ae86/2010/04/post_1160.html)にも
「スネークが上手くできない時はクロスを練習するとよい」と書いたことがあります。

そして、クロスもスネークも、上手に滑るためにはワンフットでの「漕ぎ」が重要になって
きます。結局、ワンフットの練習は避けて通れない道ですね(^^;

ところで、フレームを買われたんですね。ヤル気満々じゃないですか!
PowerSlideの・・・syndktフレームでしょうかね?フレームでロッカリングできるやつ。
全輪同径で普通にローテーションできるのはいいですねー。



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プロフィール

trueno

Author:trueno
運動音痴の中年オヤジ。 娘がサンタさんからインラインスケートのブーツをもらったので、自分も付き合いで始めたら、娘以上にハマる。おもに光が丘公園に出没。sk8以外ではルーメソと立飲みを愛好。ベース弾き。13期。

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