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卜(ぼく)がいま興味あることを書いてます。truenoとはスペイン語で“雷鳴”という意味です。

LEDヘッドランプを買ってみた

Category: 購入  

近年、安全意識の高まりか(ライトの自動点灯機構を備えた自転車が増えたせいかもしれませんが(^^;)自転車に無灯火で乗る人も減りつつありますが、いまだに「ライト点けなくても見えるからいいんだよ」という人もいます。あなたがまわりを見えるかどうかではなく、他の交通からあなたが見えないということがわかっていない人がいるのには困ったものです。



卜(ぼく)もスケートで自宅⇔地元駅間、成増or下赤塚駅⇔光が丘間などを夜間滑る機会が少なくありませんので、そういった場合にはなるべく視認性を高めるように気を付けています。例えばアウターにバイクウェアを着るとか。(バイクウェアにはロゴ、ワッペン、ラインなどに反射素材が使われているものが多いのです)



赤色フラッシュ灯



バックパックには100円ショップで買った赤色灯を付け、夜間走行時に点滅させています。



ところで卜は仕事の必需品として常にペンライトを持ち歩いています。



LED LENSER V1&V12



以前はLED LENSERのV12(写真で下側の長いほう)を使っていましたが、最近は同じLED LENSERでもよりコンパクトで明るい、ムーンレンズのV1(写真上側の短いほう)が常時携行品です。



これまで、スケートでの夜間走行時の前照灯についてもそれらを手持ちで走っていました。どちらも、前方から来る他の交通に自分の存在を気付かせることについては充分でしたが、それほど光量があるわけでなく照射範囲もスポット的なものであるためスケートでの夜間走行時に足元を照らすことについては不向きであるとか、電源がLR1(単5形)とかLR44なので夜間走行で連続点灯させる機会が多いとランニングコストも馬鹿にならないといった理由から、単3か単4の充電池でも使える明るいヘッドランプが欲しいと思っていました。



で、先週の金曜日の仕事帰りに新宿西口のヨドバシカメラに立ち寄って購入したのがコレ。



HW-888H (1)



GENTOSのヘッドウォーズHW-888Hです。値段は¥2,890でポイント10%(289P)でした。2012年1月10日現在、送料も含めた最安値がAmazonで¥2,607ですが、ポイント分を割引いて考えれば実売店舗で同等価格なので、まぁいいでしょう。



初めは同じGENTOSでも実売¥1,000~¥1,500くらいのGTR-931HとかGTR-919Mでいいかなー、と思いましたが、いろいろ見ているうちにだんだん欲が出てきましたね(^^;



LED LENSER製品が気に入ってこれまでも使っていたのでH4H5H7あたりと比較して最後まで迷いましたけど、オレンジピールのリフレクタータイプでディマー調光もフォーカスコントロールもサブLEDも付いておらず点灯操作がシンプルなところと、ワイドビームで夜間の輪行がしやすいという自転車乗りな方の高評価が多く見られたのが決め手になりました。



1月9日のCRでは帰路途中で日が暮れたので早速使ってみました。結論としては卜が考えていた用途(スケートでのナイトラン)にはピッタリだったように思います。自転車に標準で付いているライトも最近は明るいものが多くなりましたが、それらと比ぶべくもない、ケタ違いの明るさです。レンズが入ったライトのように遠くまでは飛びませんが中心部の明るさはじゅうぶんありますし、照射範囲も40°のワイドビームと謳われるスペック以上に広く感じられ、照らしている場所は明るいが、照らしていない場所は見えにくい、という感じをあまり受けません。[遠くを照らす]と[広く照らす]のバランスが良く取れているなぁ、と思いました。



自転車だと200m先くらいを照らせるスポットライトを固定で、という考えもあって、同価格帯ではGENTOSの閃(SG-3**)シリーズの人気も高いようですが、インラインスケートでは(夜間ではなおさら)自転車ほどのスピードは出ませんしね。



ヘッドランプは両手がフリーになるので楽です。オマケ機能ですが後頭部の電池パックに付いている認識灯も他者からの視認性を高めるのによいです。



HW-888H (2)



HW-888H (3)



HighモードとLowモードで明るさにあまり差がなくLowモードでも明るすぎるので、手元を照らすとか歩行移動といった用途だけならオーバースペックというか、使いにくく感じられることがあるかもしれません。いまのLowよりもう一段階暗くできる設定があったら、もっと用途が広がったのかな?とも思いますが、万能を求めるならディマー調光・フォーカスコントロール・サブLED付・・・なものにすればよいわけで。



こういった商品には一長一短があるものですから、用途がハッキリしていればそれによって使い分けるのがいちばんよいのではないかと。



こうして“ライトマニア”が育っていく、というわけです(?)



あ、そういえば以前、九十九里ハマヲさんが闇練使用のヘッドランプについての検証を行なっていました。





今回卜の購入したこの機種(HW-888H)もスケートでのナイトランには最適ですが、バックワードでパイロン(マーキング)を照らせるかというと、見えないことはないのですが、周辺光でボンヤリ明るい程度。闇練に使えるか使えないかという観点からはハマヲさん所有のHW-767Hと大差ないと思います。

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プロフィール

trueno

Author:trueno
運動音痴の中年オヤジ。 娘がサンタさんからインラインスケートのブーツをもらったので、自分も付き合いで始めたら、娘以上にハマる。おもに光が丘公園に出没。sk8以外ではルーメソと立飲みを愛好。ベース弾き。13期。

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