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卜(ぼく)がいま興味あることを書いてます。truenoとはスペイン語で“雷鳴”という意味です。

サイクリングロードにハマる

Category: 日記・エッセイ・コラム  

自宅から川越運動公園までのランで、落合橋から入間大橋まで川越狭山自転車道(入間川自転車道、略して“入サイ”とも呼ばれています)を走ったのですが、川越狭山自転車道は入間大橋・開平橋で荒川自転車道(通称“荒サイ”)と分岐してから、国道299号線(入間市/狭山市境付近)の豊水橋まで、およそ23kmの自転車専用道路です。



今回落合橋より下流側約7kmを走ったことで、上流側がどうなっているのか気になりだしました。今までそんなことはまるで気にしていなかったのですが(笑



で、前日の疲れが残っていたので休足日にするつもりでしたが、三連休最後の日(1月9日)も結局走っちゃいました(;・∀・)



小畔川サイクリングロード(という名称は一般的には無く、ごく一部自転車愛好家の人々からそう呼ばれているに過ぎないのですが・・・)や越辺川サイクリングロード(小畔川CRに同じ)、入間川自転車道など、卜(ぼく)の地元周辺を走る川沿いの道については、いずれ走行記録をまとめようと思っています。自転車乗りではなくインラインスケーター目線でナビゲーション(ガイド)しているwebページはそれほど多くありませんしね。



気にし出してみれば川沿いのロングランを行なうにあたっては恵まれた環境にあるなぁ、と。自宅から荒サイまで自動車や公共交通機関を使わずに、滑って行かれますし、小畔サイ越辺サイなど面白そうな川沿いの道がたくさんありますしね。



で、今回走ったのは、落合橋から“入サイ”を上流に向かって川越橋までです。家を出たのが15時過ぎだったので、日没サスペンデッドゲーム(?)になりました。時間に余裕がある時でないといろいろ検証しきれませんね。



自宅からいつものように小畔川の精進場橋までCR。そこから小畔川沿いを下流に向けて落合橋まで行きます。



1_落合橋南詰



落合橋の南詰です。自転車道は落合橋の下流寄りで堤防上の管理道路を横切って一旦河川敷に降り、橋の下をくぐるようになっています。



2_川越狭山自転車道(落合橋付近)



写真で下に見えるのが橋をくぐってきた自転車道。堤防下に降りる道は未舗装だし、自転車道は見るからに舗装が荒れているので、ここはスケートで行くなら堤防上の管理道路を行った方が良いと思います。ハチロクに乗っている頃はよくこの河川敷のダートで遊んでいたものですけどね(^^;



3_川越狭山自転車道(落合橋→平塚橋_1)



落合橋を上流に向かい、しばらく行くと自転車道が右側から上ってきます。



4_川越狭山自転車道(落合橋→平塚橋_2)



5_川越狭山自転車道(落合橋→平塚橋_3)



そして、堤防上の管理道路を横切って、堤防の外側へ降りていきます。



6_川越狭山自転車道(平塚橋付近)



7_川越狭山自転車道(平塚橋_1)



次の平塚橋が近くなると堤防上の道に合流し、Uターンするようにして坂を降りて、土手の内側を走って平塚橋の下をくぐります。



8_川越狭山自転車道(平塚橋_2)



卜は、管理用道路の上をそのまま平面交差で平塚橋を越えました。昔は自動車でもここで右折して平塚橋を渡ったり寺山方面へ直進することができたのですが、この橋を東側へ降りたところに北環状線ができてから中央に車止めのポールが立ち、左折しかできなくなりました。交通量はそれほど多くないので人や自転車は車の切れ間を見て渡れます。



9_川越狭山自転車道(平塚橋_3)



10_川越狭山自転車道(平塚橋_4)



平塚橋を越えると、橋の下をくぐってきた自転車道と堤防上の管理用道路が合流します。



11_川越狭山自転車道(平塚橋→雁見橋)



しばらく行くとまた分岐。自転車道は堤防の外側へ降りていきます。平塚橋から次の雁見橋の間は、自転車道も堤防上の管理道路も舗装が荒れていて、インラインスケートだとガタガタします。



12_川越狭山自転車道(平塚橋→雁見橋手前)



雁見橋の手前で、自転車道と堤防上の管理用道路が合流します。



13_川越狭山自転車道(雁見橋_1)



雁見橋です。前方正面に富士山が見えます。



14_川越狭山自転車道(雁見橋_2)



雁見橋では平面交差で横断歩道を渡るのですが、比較的交通量が多いのでなかなか車通りが切れません。



15_川越狭山自転車道(雁見橋→川越橋_1)



雁見橋を過ぎるとまた分岐。自転車道は堤防の外へ降りていきます。平塚橋⇔雁見橋間では荒れていた舗装の状態も良くなり、走りやすくなります。



16_川越狭山自転車道(雁見橋→川越橋_2)



17_川越狭山自転車道(雁見橋→川越橋_3)



堤防外を走っていた自転車道が上がってきて、管理用道路と同じくらいのレベルで併走する区間もあります。あずまや・ベンチが置かれ、休憩ができるようになっています。



18_川越狭山自転車道(雁見橋→川越橋_4)



川越橋が近付くと自転車道は堤防の外へ下り、橋の下をトンネルでくぐり抜けます。



19_川越狭山自転車道(川越橋_1)



20_川越狭山自転車道(川越橋_2)



橋の下をくぐってきた道は、すぐにまた堤防上の道と合流します。日没間近なので今日はここまでと判断し、川越橋を渡って入間川左岸へ折り返すことにしました。



帰路、川越橋から雁見橋まで入間川左岸の堤防上を走りましたが、この区間については左岸の管理用道路の方が舗装もきれいだし道幅も広くて走りやすかったです。川越狭山自転車道完走にこだわらなければルートの取り方もいろいろ考えられるんだな、と思いました。右岸も左岸も土手の上も下も探索するには相当時間が必要でしょうけど。



今回走ったルートは(一部省略してますが)こんな感じ。総行程約15kmでした。



21_小畔サイ→入サイ_summary

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trueno

Author:trueno
運動音痴の中年オヤジ。 娘がサンタさんからインラインスケートのブーツをもらったので、自分も付き合いで始めたら、娘以上にハマる。おもに光が丘公園に出没。sk8以外ではルーメソと立飲みを愛好。ベース弾き。13期。

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