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卜(ぼく)がいま興味あることを書いてます。truenoとはスペイン語で“雷鳴”という意味です。

闇の中の光

Category: 練習  

きのう12/13(火曜日)は光が丘で闇練。寒さは緩く、滑っていると汗ばむくらいでした。けやき広場には滑走に支障があるほどではありませんでしたが落葉がたくさん。昨年は11月の半ば頃がいちばん落葉が多くて、12月に入ったらほとんど消えていたように思います。まだ昨年より暖かいということなのでしょうか。



2011.12.13_光が丘



駅からCRで公園まで来るのに、身体が重いというか、なかなか進まない感じがしたのですが、広場で滑っているとそんな感じは無くなってきたので(ベアリングの)グリスが温まっていなかったせいかしら?と思ったら、帰りにもやはり進まなかったので、ウィールがだいぶチビてきたせいか、ベアリングが重たく(回らなく)なってきたのかもしれません。



ところで“リモ部”の基礎練にfranceさんが考案した“ナナコ”というのがあります。詳細は割愛しますが7種類のメニューにスケートの乗り方と重心の(前後左右への)移し方を鍛えるためのエッセンスがちりばめられています。



卜(ぼく)はそれらを教わってから、毎回の練習の中で何種類かやるようにしていますが、“ナナコ”のうち、やる頻度の高いのが「バックスネーク→フォワードワンフット左右」「バッククリスクロス→フォワードしゃなりクロス」の二つです。



当blogでも以前紹介したことのある別メニューの“ハッシュ”もそうなんですが、“ナナコ”の中にもとりあえずやってみただけではできないものもあります。上記の二つも卜が初めて教わった時にはせいぜい「カタチを真似ることができる、かな?」レベルでした。これを日々の練習の中で地道に繰り返すことによって、



  1. 「言わんとしている事」(というか、メニューを通して身に付けておきたいもの)が頭で解っているだけ


  2. 「言わんとしている事」が何なのかに気づくが、身体が付いてこない


  3. 「言わんとしている事」が何なのかが身体でわかってくるようになる


  4. 「言わんとしている事」が体現できる


と徐々にレベルアップしていかれる(いきたい(^^;)わけですが、この二つについては1.の段階から2.を経て、ようやく3.の入り口に辿り着いたような気がするのがこの日の闇の収穫。



引き続き精進します。

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プロフィール

trueno

Author:trueno
運動音痴の中年オヤジ。 娘がサンタさんからインラインスケートのブーツをもらったので、自分も付き合いで始めたら、娘以上にハマる。おもに光が丘公園に出没。sk8以外ではルーメソと立飲みを愛好。ベース弾き。13期。

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