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卜(ぼく)がいま興味あることを書いてます。truenoとはスペイン語で“雷鳴”という意味です。

ウィールのセッティングとかローテーションの話(‐その2‐)

Category: 日記・エッセイ・コラム  

‐その1‐より・・・)



卜(ぼく)は普段、FILA NRKの純正フレームに76-80-80-76(mm)というふうに径の異なるウィールを装着しています。ローテーションは外したウィールの径をノギスで測って、1,4,5,8番に装着していたウィールの中で一番大きな径のものを4番に、次に大きい順に8番→1番→5番と嵌めていきます。2,3,6,7番のウィールの中で一番大きなものを2番、次に大きいものを6番、その次を3番、次を7番で、それぞれ減っている方の縁が外側になるように装着します。



そのようにして約半年使うと、76-80-80-76(mm)だったウィールが69-73-72-70(mm)みたいな感じになります。卜が使っているのと同じ種類の(LOOKA XARIS)ウィールを三ヶ月とか二ヶ月とか一ヶ月で(!)1cm減らして交換しているような話を聞くと、半年使ってこれしか減らないのってどうなの?!練習時間が足りないの?!ぜんぜん漕げていないの?!と自分では思うんですが・・・。海外通販の共同購入で安かったので柿(HYPER PRO250)を4セットも買ってしまったけど、まだ出番がありません。使い切るのがいつのことになるやら?って感じですよね。(※注)



下の画像、新品装着直後(写真上)と約半年使用後(写真下)では、見た目にもウィール間の隙間がだいぶ空いているのがわかると思います。人によっては「243mmのフレーム長で、ウィールの径が2mmとか3mm差ぐらいではロッカリングの効果があまり感じられない」という感想を持つ場合もあるかもしれませんが、爪先とカカトを1~2mm上げるだけでもフル・フラットよりはだいぶ滑りやすく(曲がりやすく)なります。



ウィール交換直後



約半年使用後



昨年の光が丘フェスティバルのデュアルレースに出るために、本番の二ヶ月前ぐらいからはNRKに純正で装着されていたHYPER concrete +GRIPに履き替えました。全輪80mmのフラットセッティングになり、しっかり(粘っこく)グリップするウィールということもあって替えた当初は曲がらず(曲げられず?)に苦労しましたが、滑っているうちに1mm差ぐらいの微ロッカリング状態になってきたり(ほぼ)フラットなセッティングに慣れてきたこともあり、乗れる(曲がる)ようになりました。フェスティバルが終わるまでは無頓着王の自分にしてはかなりマメにローテーションを行っていました。全輪をノギスで測って一番大きなものから2→6→3→7→4→8→1→5という順番に嵌めます。そうすると1番と2番(5番と6番)のウィールに微妙に高低差が付くものですから。



今年も昨年同様、光が丘フェスティバルの本番一ヶ月前に、HYPER concrete +GRIPに履き替えました。全輪をノギスで測って一番大きなものから4→8→3→5→2→7→1→6という順番に嵌めていました。昨年と違うのはつま先のウィールと二番目のウィールにそれほど高低差をつけていない(左足についてはむしろ微アンチロッカリング状態)ことです。やはり変えた直後は曲がりません。苦手足先行のフォワードクロスやスネーク、バックワードのクロスやスネークなどではパイロンを貫通できずに倒しまくりになります。



‐その3‐に続く・・・)



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※注・・・LOOKAのウィールを使っていたのはこの記事を書いた当時のことで、その後、2011年3月始めにHYPER PRO250に交換し、現在も使用中です)

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trueno

Author:trueno
運動音痴の中年オヤジ。 娘がサンタさんからインラインスケートのブーツをもらったので、自分も付き合いで始めたら、娘以上にハマる。おもに光が丘公園に出没。sk8以外ではルーメソと立飲みを愛好。ベース弾き。13期。

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