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卜(ぼく)がいま興味あることを書いてます。truenoとはスペイン語で“雷鳴”という意味です。

練馬区民体育大会・ローラースケート競技会(‐その3‐)

Category: 日記・エッセイ・コラム  

(・・・‐その2‐の続き)



大会の詳報(光が丘メンバーの成績等)は九十九里ハマヲさんが執筆くださると思うので、ここでは卜(ぼく)らの事を中心に書きます。



「小学校1,2年生の部」に出場したのはLeoを含めて三人。後で聞いたのですが、皆小学一年生でした。事前申し込みの出場名簿では四人の名前が挙がっていたので、当日キャンセルが出たのか三人。これで全員入賞は確定ですが、Leoはもちろん優勝狙いです。Leoだけがインラインで他の子はクワッド(昔ながらの、いわゆる“ローラースケート”)を履いていて、普段はホッケーをやっている子たちでした。開会前の練習時間にもその子らを見かけたのですが、なかなかすばしこくて侮れません。スターティンググリッドを決めるくじ引きでLeoは真ん中位置となる「2」を引き当てました。スタート位置に立つ彼に、「第1コーナーめがけてデュアルの時みたいにダッシュで行け!」と呼びかけました。



はたして、スタート後の第1コーナーで、アウトからの子を寄せ付けず、インからの子にはかぶせるようにして、うまいことアタマを取ることができました。昨年は「幼児の部」で100m走でしたが「小学校1,2年生の部」は200m、トラックを二周走ります。スピード競技ではクワッドよりインラインが有利なんでしょうか。Leoよりはるかに体格の良い他の二人も一所懸命に滑っていますが徐々に差が開いてゆきます。一周目で二位の子に5~6mくらいのアドバンテージが取れました。しかし、コーナー毎に、付け焼刃のクロスオーバーで足がもつれて転びやしないかと、見ている方はヒヤヒヤでした (´∀`||;)



二周目に入ると二位以下との差はさらに20mぐらいまで広がり、転倒や失敗もせずになんとかゴール!昨年の「二人しか出場せずに銀」の時も、けして頑張らなかったわけではありませんが、今年はいろいろな練習の成果が出たということもあり、彼自身にとって報われた感のある、獲りがいのある「金」だったのではないでしょうか。



こりゃお父さんも頑張らにゃいかんなぁ・・・なぁんてことを考えるとプレッシャーがかかるので、何も考えないようにしよう。平常心平常心・・・:(;゙゚'ω゚'):



競技は徐々に進行していき、『高校生以上一般な方々もリンク内に集まってください』と言われたのでリンク内へ。一般女子の出場はモナミちゃんママ一人きりでした。昨年のエジマママもそうでしたけど、スケートを始められたばかりでこうした大会に出場されること自体がとても勇気の要ることで、それだけでも入賞に値することだと思います。モナミちゃんも大声で一所懸命に「ママがんばれ~!」と声援を送っていました。



ウチの子らもいつも「お母さんも一緒に滑ればいいのにな~」と言っているのですが、子どもはパパやママと一緒にこうした大会に出られるのがとても嬉しいのですよ。近年各地の大会で高校生以上の一般女子クラスのエントリーが少ない傾向にあるようです。卜がこんなことを言うのも大きなお世話ですが、頑張れ高校生以上の一般女子の皆さん!旦那さんやお子さんと一緒に楽しく滑りましょう!



‐その4‐へ続く・・・)

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trueno

Author:trueno
運動音痴の中年オヤジ。 娘がサンタさんからインラインスケートのブーツをもらったので、自分も付き合いで始めたら、娘以上にハマる。おもに光が丘公園に出没。sk8以外ではルーメソと立飲みを愛好。ベース弾き。13期。

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