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卜(ぼく)がいま興味あることを書いてます。truenoとはスペイン語で“雷鳴”という意味です。

練馬区民体育大会・ローラースケート競技会(‐その2‐)

Category: 日記・エッセイ・コラム  

(・・・‐その1‐の続き)



練馬総合体育館に着くと、まず館内のロビーへ。誰も知り合いの姿が見えなかったのでローラーリンクへ行くと、いこいの森のnakoさんが来ていました。そして、卜(ぼく)と同じくらいの時間に、光が丘のアベさん(モナミちゃん&パパ&ママ)ファミリーや、オータニさん&マルミちゃん父娘も来られました。《いや今年も「高校一般の部・男子」は出場者が多いなぁ。楽には表彰台を望めないぞ》と、靴紐と一緒に緩んでいた気持ちも締めつつリンクへ。



練習滑走といっても自分自身は「身体とベアリングが温まれば良いかな?」程度で、本番前にあまり滑り過ぎてヘロヘロになるのは避けたかったのですが、Leoには確認しておきたい“課題”がありました。昨年の彼は外足荷重のコーナリング(いわゆるAフレームターン)しかできず、スピードはそこそこ出るもののかなり大回りになってしまっていたので、それが敗因でした。今年は秋光のデュアル練習に通っているうちに、ある日突然にクロスオーバーターンっぽい足のかぶせ方ができるようになっていたので、それを実戦でどれだけ使えるようになるか?ということです。ところが、時計回りのクロスオーバーはなんとかできるのに、時計と反対周りが苦手なのです。リンクの周回も時計と反対周りダョ(><



はじめは半径の小さい円で何回か練習。そのあとにLeoを後ろから付いてこさせ、彼の目の前で卜がやり方を見せながらリンクを周回しながら練習をしました。まだちょっと危うげに見えるけれどなんとかカタチにはなってきたのかな・・・後足で蹴るまではとてもいかないけれど、チョコチョコチョコとスピードを落とさずにインベタでいかれるぐらいになったので、あとは「曲がるときはなるべく曲がっていく先のほうを見ていること」「コースアウトになるので線を(内側に)越えないこと」「でも、インをあまり空けると後ろから来た子に抜かれちゃうよ」ということを言い聞かせました。彼はそれを自分で『ギリ線マーガリン作戦だね?』と呼びました。よくわかりませんが、秋光のデュアル練習の時にも、「パイロン一つ目ギリギリまでダッシュすること」「ヒザをよく曲げて、足元を見ないこと」という注意事項を『ギリパイひざ曲げ作戦』と呼んでいました(^^;



その他、スタートの練習も何回かやりました。我々が練習をしている間にも徐々に人が集まってきました。光が丘からは九十九里ハマヲさん&タマキくん、エジマママ&トモくん、スガイママと子どもたち、もちろん相馬夫妻も来られました。



開会式前の練習時間は卜を含めて大人(高校・一般男子の部)たちも思い思いに周回を重ねていました。皆口々に『一周走るだけで疲れるのに五周も走れるかな?』と~か言っちゃってるけど、相手を油断させるために弱く見せておいて、本番ではグングン行っちゃう作戦なんじゃないの~?ぐらいに思っていた方がいいのかな?・・・と疑心暗鬼な卜 (ー_ー)



そうこうしているうちに『開会式を始めますので集合してください』の声がかかり、練習終了。



‐その3‐へ続く・・・)

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trueno

Author:trueno
運動音痴の中年オヤジ。 娘がサンタさんからインラインスケートのブーツをもらったので、自分も付き合いで始めたら、娘以上にハマる。おもに光が丘公園に出没。sk8以外ではルーメソと立飲みを愛好。ベース弾き。13期。

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