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卜(ぼく)がいま興味あることを書いてます。truenoとはスペイン語で“雷鳴”という意味です。

ひょう(雹)の光が丘

Category: 酒,飲み歩き  

11月20日(日曜日)の午後、成増からCRで光が丘公園へ。公園北口から入ると、路面はびしょ濡れ。さらに落葉が積もっていて、スリップ注意!でしたが、けやき広場は滑走に問題なし。



関東から東海地方の太平洋側では各地で季節外れの“夏日”を記録したこの日は、けやき広場も半袖や袖無しで滑っていても汗をかくほど暑かった:(;゙゚'ω゚'):



2011.11.20_光が丘 (1)



階段上の光のアーチ周辺では「東京地酒と酒器うつわまつり」の屋台がなかなかの活況を呈しています。公園自体の人出も多く、ひきりなしにレーンを横切る人がいて、なかなか神経を使います。



2011.11.20_光が丘 (2)



Sk8erも大勢集まり、いつもの木陰(荷物置き場・休憩スペース)も卜(ぼく)が着いた時には既に空きが無いような状況でした。



2011.11.20_光が丘 (3)



ところが、空には黒雲が現れ始め、次第にあたりが暗くなってきました。16時を過ぎてしばらくすると、「せめて(日没であたりが暗くなる)17時頃まで、あと一時間もってくれ・・・」という皆の願い空しくポツリポツリと雨粒が落ち始めたので撤収作業やむなく、様子見に木陰に避難したところ、一気に雨足が強まり、雷鳴轟くわも降ってくるわで11月とは思えない、夏の夕立のような有様。



2011.11.20_光が丘 (4)



2011.11.20_光が丘 (5)



比較的集中して滑れる夕方の時間を奪われて、皆たいそう悔しがっていましたが仕方ありません。



相馬さんは、雲行きが怪しくなってきた頃から「いざとなったら、ほら、テント(地酒屋台の)に駆け込めばいいから♪」と言ってましたが、そのテントまで走るのも躊躇われるほどの雨で、一時はトイレ退避を余儀なくされました。



それから30分も経たぬうちに雨足が弱まったので、帰路につく者、テントに移動する者に分かれ、卜はこの日は飲まずに帰る予定でしたが(ホントですよ?)まだ17時にもなっていなかったので軽く一杯・・・が二杯になり、二杯が三杯になったところでお開きとなりました(^^;

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プロフィール

trueno

Author:trueno
運動音痴の中年オヤジ。 娘がサンタさんからインラインスケートのブーツをもらったので、自分も付き合いで始めたら、娘以上にハマる。おもに光が丘公園に出没。sk8以外ではルーメソと立飲みを愛好。ベース弾き。13期。

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