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卜(ぼく)がいま興味あることを書いてます。truenoとはスペイン語で“雷鳴”という意味です。

そして、フェスティバル!(4)

Category: 日記・エッセイ・コラム  

(・・・‐3‐からの続き)



開会式が始まる前、卜(ぼく)はLeoに「予選を通った人は開会式で名前を呼ばれるから、もし呼ばれたら手を挙げて大きな声で返事をするんだよ?いい?」と言い含めてありました。



はたしてLeoの名前が呼ばれると、『はい!』と元気に返事。これにはオーディエンスも軽く沸きました。



『おー、いい返事だー!・・・でもさっきトレノさんが何やら仕込んでいたみたいだけど?』(MCなっしー)



(;・∀・)見られていたのかwww



でも、なっしーがそのあとしばらくお返事ネタで引っ張ってくれたのでまぁ、いいか。



それはさておき、Leoはキッズクラス予選1位のタイムで通過です!!ギリギリ突破どころか望外の結果で、オヤジとしてはもうこれだけで満足していましたよ。



でも、「やるだけのことをやりきろう」と、本戦開始までの時間はまた練習レーンへ。何回か滑ってもやはり失敗はあるので、「とにかくひとつ勝てば入賞は決定」とはいえ気は抜けません・・・ていうか、どうなるかは、おそらく本人も(走ってみるまで)わかりません(^^;



予選のタイムでは2位以下の子がみな、Leoの一秒落ちなのを見て、彼が『ゆっくり滑っても大丈夫かな?』と聞いてきたので「ダ~メ。いつも練習しているみたいにやろう!」と答えました。



卜の脳裏にも《パイロンを倒さないように慎重に行ったら良いのではないか?》という考えが過(よ)ぎったのは事実ですが、獅子は『前三後一』といって、敵に向かう時に前足二本と後ろ足一本を前に出し、残りの一本を後ろに残して、このうえなく慎重な身構えで、蟻のように小さくて弱いものから、猛獣のように大きくて強いものに至るまで、その区別なく全力を込めて戦う、といいます。たとえ失敗したとしても全力でいかなかったら悔いを残すと思ったし、それ以前に小さな子どもに駆け引きは難しいですよね。Leoも獅子の子ならば全力で戦え、と。



そうして臨んだ準決勝は失敗もなく勝ち進むことができました。ここまできたら、



        *'``・* 。
        |     `*。
       ,。∩      *    もうどうにでもな~れ
      + (´・ω・`) *。+゚
      `*。 ヽ、  つ *゚*
       `・+。*・' ゚⊃ +゚
       ☆   ∪~ 。*゚
        `・+。*・ ゚



・・・ですわ、じっさい。



決勝戦ではスピードでは勝るもパイロンを蹴りまくってしまい、惜しくも優勝を相手に譲ることになりました。結果として予選とトーナメント合わせて4本滑走したうち成功が2本の失敗も2本。・・・やっぱり成功率50%だったか~(;^ω^)
本人の気持ち的にも嬉しさ半分悔しさ半分だったようです。帰宅してから小学校の“あのね帳”(「せんせい、あのね」の書き出しで、週末にあった出来事を書いて担任の先生に毎週月曜日に提出する)に、そんなことを書いていました。(ここ一ヶ月ぐらいは光が丘へ行ってデュアルの練習をしたことばかり書いています(^^;)



‐5‐へ続く・・・)

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プロフィール

trueno

Author:trueno
運動音痴の中年オヤジ。 娘がサンタさんからインラインスケートのブーツをもらったので、自分も付き合いで始めたら、娘以上にハマる。おもに光が丘公園に出没。sk8以外ではルーメソと立飲みを愛好。ベース弾き。13期。

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