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卜(ぼく)がいま興味あることを書いてます。truenoとはスペイン語で“雷鳴”という意味です。

小さい子どもの滑りを

Category: 日記・エッセイ・コラム  

継続して観察していると面白いですね。



「進歩の速さに驚く」というのは、子どもの滑りをいつも見ている人に共通の感想だと思いますが、もう少し長めのスパンで見ていると、身体の成長による変化を感じることができます。



未就学児~小学校低学年ぐらいの間は、三ヶ月とか半年経てば別人と言ってよいほど体つきも変わる時があります。



何かひとつの技を練習して練習して、その練習の結果できるようになる、というよりは、身体能力の向上に伴ってできることが増えていくという感じでしょうか。



光が丘ではトモくん(小学二年生)のここ一年の成長ぶりには眼を瞠(みは)るものがあります。新しいスラローム技を身に付けていくことについては、もちろん彼の練習熱心さがその一番の要因ですが、スケーティングそれ自体のスピード感や安定感は身体の成長に比例して高まっているようにも見えます。



卜(ぼく)は半年前ならデュアルで対決をしてもまだトモくんには勝てるな、と思いましたが、そろそろ彼には勝てなくなる時が来たようです(汗



ウチではLeo(小学一年生)が、ここ3,4ヶ月ほとんど滑っていなかったとは思えない、あきらかに「何かが変わった」と感じる滑りっぷりです。ちょっと前までは鬼ごっこをしても余裕で振り切れたのに、少し手を緩めたら追いつかれそうなスピードと切り返しです。以前はまるでできる気配がなかったパラレルターンやクロスオーバーターンも、あともう少しでできそうな雰囲気になってきました。



デモチームに入るような子どもは、なにか突き抜けているようなところもあるのでしょうけれど、そうではない子どもでも、続けてさえいればそれなりに成長の実感があります。



身体の目覚ましい成長が見込めない(筋力がアップするとかバランス感覚の向上などはあるでしょうけれど)オトナは・・・・・・真面目にコツコツ練習を積み重ねるしかありませんね(;・∀・)

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trueno

Author:trueno
運動音痴の中年オヤジ。 娘がサンタさんからインラインスケートのブーツをもらったので、自分も付き合いで始めたら、娘以上にハマる。おもに光が丘公園に出没。sk8以外ではルーメソと立飲みを愛好。ベース弾き。13期。

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