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卜(ぼく)がいま興味あることを書いてます。truenoとはスペイン語で“雷鳴”という意味です。

新潟記(滑られる場所を求めて・・・ ‐その6‐)

Category: 日記・エッセイ・コラム  
(・・・‐その5‐からのつづき)

翌8月16日、前日に学生さんから聞いた小須戸へ行ってみようかなとも思ったのですが調べてみるとクルマで40~50分ぐらいかかるらしいし、同じ市内なのにそんなにかかるとわ新潟市って広いんだなぁ。

他にも「海浜公園」という場所がsk8スポットになっているという情報もあったのですが、青山の海浜公園なのか空港に近い山の下海浜公園のことなのかよくわかりませんでした(※)のと、やはり少々遠い。(※後日調べたらマリンピアの近くにある新潟西海岸公園が「海浜公園」と呼ばれているsk8スポットらしいということが判明。ランプやレールが設置されていてスケボーさんがメインらしくインラインの人が来ているかどうかは不明)

・・・というわけで結局は前日に続いて早朝に新潟大学へ行きました。が、スキー部の若者はおらず。

◆新潟大学キャンパスマップ

北門から入って、前日に滑降した工学部棟脇の坂を上り、ちょっと他の場所もいろいろ見てみようと思ったのでそのまま進みます。構内を滑っていて感じたのは、全般的に道が良くないです。アスファルト舗装は荒れ気味。sk8で滑らなければ全く気にはならないのでしょうけれど(^^;

北門から正門の方へ向かって真っ直ぐ南下していくと、農学部を越えるあたりからやや道が良くなりましたが、ここで雨がポツポツ来はじめました。空を見上げると黒雲が迫っており雨も大粒で《これはヤバイ!》と引き返しましたが、いくらも戻らぬうちにザーザー降りに。教育学部棟の庇を借りて雨宿りを余儀なくされました(><

うさこさん(妻)の実家からスケート靴を履いて靴も持たずに来ているので、《路面がある程度乾かないと滑って帰れないよなぁ?》とか《完全に乾くのを待つのは無理だからベアリングは諦めるしかないかな?》と思ったりしながら15分か20分ぐらい、ボーっと雨の降る様子を眺めているうちに小降りになってきたので、意を決して移動を。

降り始めの、乾いた路面と濡れた路面が混じった状態で、濡れた路面のほうに乗って怖い思いをしたことがありましたが、まんべんなく濡れてしまうと意外に滑れるもんですね。

工学部棟のあたりまで戻ると、前日来ていたスキー部の若者のうち二人が来ていました。「グリップしないので横滑りをするのが面白い」といって、雨の中でも滑っていたようですが「雨の中滑ってるとベアリングが一発で終わるけど大丈夫?」と聞くと、そこまで考えていないようでした(;・∀・)

すぐに撤収の準備に入っていましたが、たぶんもう遅いでしょう。

オイルタイプのベアリングで、すぐにバラして油で洗ったりフライパンで炒めたりできればいいんでしょうけどね。彼らのも卜(ぼく)のもグリスタイプのベアリングで、こうなったら使い捨てと考えて開き直るしか・・・。

こうして、今年の新潟でのsk8は大した成果が出ないまま終了したのでした。果たして新潟市内にスラローマーは存在するのでせうか・・・?

新潟市内で滑走可能な場所や滑っている人の情報求む!(人∀・)

(おわり)
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trueno

Author:trueno
運動音痴の中年オヤジ。 娘がサンタさんからインラインスケートのブーツをもらったので、自分も付き合いで始めたら、娘以上にハマる。おもに光が丘公園に出没。sk8以外ではルーメソと立飲みを愛好。ベース弾き。13期。

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