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卜(ぼく)がいま興味あることを書いてます。truenoとはスペイン語で“雷鳴”という意味です。

11月18日(木曜日)の光が丘

Category: 練習  
2010.11.18_光が丘公園 (1)

この日はひととおり基礎技を滑った後に、今までやってみたことのない技にいくつか挑戦してみることにしました。それというのも前日夜に「インラインスケート基礎テクニック&トリックスラローム完全マスターBOOK」(監修:大原秀明[ひで爺])付属のDVDを見たりしたもんで。

まずは「ブラインドクローズターン」です。[ひで爺]がDVDでやっているのと同じように利き足(右足)側先行・反時計回りのオープンターンから、大蛇や飛燕のようなアンチバックの体勢にはならずにそのまま利き足先行右振り向きのグーフィーバックへ。そして、逆足(左足)を振り出して反時計回りに方向転換、というのをやってみました。初めてやったわりにはそこそこうまくいったのですが、パイロンの中でやるには足を振り出すタイミングが難しいですね。通常のクローズターンに比べて目安が付きにくい感じ。

左振り向きで逆(左)足先行の、レギュラー(得意側)バックスネークから時計回りのブラインドクローズもやってみました。後方から前方への方向転換の技は覚えれば覚えるほど世界が広がる気がします。

そして、やはり前夜にDVDを見て、やってみようと思った「龍旋」をできるとこまで試してみました。龍旋は、これまで「こんな長いの覚えられるはずがない」とか、内容をよく見ずに拒否していたところがありましたが、大蛇や飛燕の練習を始めてみるとだんだん自分でもやれそうな気になっていたのです。

先ず往路。パイロン10個目までは難なくクリアできますが、11個目以降は相当練習しないとできそうにないですね。特にアンチバッククロスからバックtoバックのBスピンが。この狭い間でどうしたら回れる?みたいな。

龍旋に含まれている技でまだ一度もやってみたことがないのは蝶番とかネコターンストップなど、他にもあります。

飛燕を練習している時に、グーフィーアンチバッククロスから利き(右)足先行のクローズターンをするところで利き足から追い越す方の足への荷重移動が上手くいかずに失敗することがよくあって、その時にネコターンみたいになっていたんですよ。ネコターンストップの練習というのはやったことがなかったんですが、「あぁ、飛燕で失敗した時のアレね」みたいな感じでやってみると、難なくできました。回転半径とか回転方向も少し練習すれば制御できそうな感じです。

蝶番は・ ・ ・そんな一度に覚えきれません!前夜にDVDを見た記憶が便りでは・ ・ ・現地にポータブルDVDプレーヤー持ち込むとかしないと無理。この続きは週末にしよう・ ・ ・ということでこの日は撤収。

2010.11.18_光が丘公園 (2)
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trueno

Author:trueno
運動音痴の中年オヤジ。 娘がサンタさんからインラインスケートのブーツをもらったので、自分も付き合いで始めたら、娘以上にハマる。おもに光が丘公園に出没。sk8以外ではルーメソと立飲みを愛好。ベース弾き。13期。

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